井上 優子(Yuko Inoue)
mederu.(メデルドット)代表
バックオフィス構築・経理実務サポート/組織の自走支援
はじめまして
広告・IT・VR領域を中心に、
少人数・成長フェーズの組織で
バックオフィス実務と仕組みづくりに携わってきました。
業種はさまざまでしたが、
共通していたのは
「変化のスピードが速く、仕組みが追いついていない」
という状況でした。
これまで関わった現場では、規模や業種にかかわらず、
次のような状況が重なっていることが多くありました。
- 人手が足りず、実務が回るだけで精一杯
- 仕組みやルールが曖昧なまま業務が増えていく
- 情報が散らばり、全体像が見えない
- 月次がなかなか締まらず、数字を判断に使えない
目の前の業務を止められない中で、
「整えたほうがいい」と分かっていても手をつけられない。
そんな状態が続く現場を、何度も見てきました。
現場で感じてきたこと
どの企業にも共通していたのは、
バックオフィスが整い始めると、
事業の意思決定や動きが自然と前に進み出す
ということです。
逆に言えば、
実務が属人化したまま、全体像が見えない状態では、
どれだけ良いアイデアがあっても足元が追いつきません。
この経験から、
「一時的に業務を代行するだけでなく、
その先も無理なく続く形まで整える支援が必要だ」
と考えるようになりました。
mederu.Works の支援スタンス
mederu.Works では、次の流れを大切にしています。
- まず整える
日々の実務が滞らずに回る状態をつくる - 育てる
属人化しない、再現性のある仕組みに整える - 還す
社内で自然に回り続ける状態へ移していく
「ずっと外注し続ける前提」ではなく、
組織自身が自走できる状態を目指すことをゴールにしています。
バックオフィスは、
単なる裏方ではなく、事業の土台そのものです。
土台が整うことで、判断のスピードや精度が大きく変わります。
これまで行ってきたこと
- バックオフィス・経理体制の立ち上げ/再構築
- 月次決算に向けた日次運用の整理
- 経理フロー・業務手順書の整備
- SaaS(MoneyForward / freee / Google Workspace / Slack など)の整理・運用設計
- スプレッドシートを活用した業務効率化
- 属人化の解消と分業体制づくり
- 組織の自走を見据えた伴走支援
実務と仕組みを切り離さず、
「現場が止まらない改善」を重視してきました。
少しだけ、私自身のこと
仕事と並行して、現在は美術大学受験に向けた制作活動も行っています。
一見まったく違う分野ですが、
観察し、構造を捉え、本質を見抜き、形にするという点では
バックオフィスの改善と共通する部分が多くあります。
この視点が、
業務の流れや情報構造を整理する際にも生きています。
最後に
「何が問題なのか、うまく言葉にできない」
「どこから手をつければいいかわからない」
どんな段階からでも大丈夫です。
いまの状況を一緒に整理し、
必要なところから、無理なく整えていく。
それが mederu.Works のスタンスです。
お問い合わせ
必要な段階から、必要なだけ。
どうぞお気軽にご相談ください。
